「国民年金第3号被保険者被扶養配偶者非該当届」の新たな届が必要(12月から)

2014年10月24日

平成26年12月から被扶養配偶者(第3号被保険者)が以下の①または②に該当する場合には、事業主等を経由して「国民年金第3号被保険者被扶養配偶者非該当届」を提出する必要があります。
(第3号被保険者の記録の不整合問題に対応する為の法律が平成26年12月より施行)
①第3号被保険者の収入が基準額以上に増加し、扶養から外れた場合
②配偶者(第2号被保険者)と離婚した場合
ただし、全国健康保険協会に加入しえ居る場合には、届出が不要です。