人事関連業務支援サービス

年次有休休暇管理業務

年次有給休暇は、雇い入れた日から6か月間継続して勤務し、その間の全労働日数の8割以上出勤した労働者に対して、最低10日の有給休暇を付与しなければならないとされています。
基本的には、各会社で定める就業規則により、日数や取得方法などが規定されていますので、その基準に沿って、有給休暇の管理が必要となります。
同時に労働時間もそれにより影響を受けるので、給与計算にその内容を反映する必要があります。
当センターではお客様の就業規則に沿って、下記のようなサポートを行います。

1)有給休暇取得日数の管理・更新(次年度への繰り越し日数と新規取得日数など)
2)各人の取得日数・残日数の管理
3)取得方法による管理(日単位取得、半日単位取得、時間取得など)

有給休暇は勤務体系や有給休暇の取得方法により、管理が煩雑になることがあります。
また、次年度取得時における残有給の処理なども手数がかかります。
当センターが御社の就業規則に沿って、サポートいたします。

一般労働者の有給取得日数

継続勤務年数 0.5 1.5 2.5 3.5 4.5 5.5 6.5以上
付与日数 10 11 12 14 16 18 20



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